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【千葉県船橋市】女性行政書士事務所フェリールのブログ

千葉県船橋市の行政書士事務所フェリール、女性行政書士の渡部かおりです。

【行政書士試験勉強法】わたしが行政書士試験に落ち続けた3つの勉強法②

『わたしが行政書士試験に落ち続けた3つの勉強方法その①』はコチラから。

 

②教材は、市販テキスト。
シングルマザーのアルバイト生活なので、極貧です。
両親と同居のため食住の心配はありませんでしたが、毎月の各種支払いや娘の教育費、最低限の交際費で毎月カツカツ。
(*最低限の意地として、預金には手を付けない。)


予備校の通信教材を1から揃えることはできません。
なので、伊藤塾やLEC、東京法経学院などのテキストの中から欲しい本を選びました。

過去問は試験と同じ5択形式のLECや東京法経学院を好んで使用。
ただし例外として、東京法経学院の通信教材『最短合格講座』DVDセットを購入したことがあります。
*試験直前の10月頃になると、予備校の通信教材がかなりお得なお値段で販売される場合があるからです。
*なぜ東京法経さんを選んだかと言えば、講師の寺田先生の授業がわたしに合っていたため。
淡々と早口で知識をぎゅうぎゅうに詰め込んだ説明が眠くなる隙を与えずに良かったのと、やはりイケメンは正義(笑)
 
通信ではなく、予備校に通うことは選択肢にはありませんでした。
千葉の片田舎から東京都心へ行くのに往復2時間以上。
しかも、講座は会社帰りの夜に開講している予備校が多いです。


当時、小・中学生の塾講師をしていたわたしは夕方~夜にかけてアルバイトしていました。
ただでさえ食住面でお世話になっている両親には仕事の日は娘のお世話&寝かしつけをお願いしていたのに、
「予備校に通いたいので、予備校の日も娘のお世話と寝かしつけをよろしく!」
と、さらに負担をかけられません。


まだ幼稚園児だった娘も、夜に母ちゃんが居ないのは精神面でかなり不安定になります。
それは塾の仕事をしていてわかっていたので、これ以上の留守番は無理だなと判断しました。
なので、安く購入した前年度の予備校DVDと市販テキストと過去問で勉強をしていました。

 

その③はココをクリック!

 

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